ローフードとは

最終更新: 7月15日


ローフード (Raw food)の考え方

ローフードとは直訳するとRAW=生の・FOOD=食べ物という意味です。 これらは、酵素が生きている(Living)食べ物(Foods)リビングフードのことをさします。

酵素は48~50度以上に加熱すると壊れてしまうといわれています。

酵素は消化や吸収、毒素の排泄、ホルモンの分泌、代謝など生きていく限り続く体内活動に欠かせないものです。体内にある酵素を「潜在酵素」、食物に含まれる酵素を「食物酵素」と言います。さらに潜在酵素の中には大きく分けて、「消化酵素」と「代謝酵素」があります。人の体内にある酵素には限りがあり、40代、50代になるとその数が激減してしまいます。

実は発酵食品もまた、酵素や乳酸菌、そして酵母が生きたリビングフードなのです。 ローフードや発酵食の中心とした食生活にシフトすることで、細胞レベルで生まれ変わり、いつまでも若々しく健康的な体を維持することができます。



128回の閲覧

(C)2015 RawfoodHaccoLabTOKYO All rights reserved.